木 久 楽使い込むほどに味わいが増し経年変化が楽しみな一枚板無垢板    広島の注文家具
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木久楽のこだわり

木久楽ではテ−ブルなどを製作する際、その木の持つ美しさを最大限に引き出すため、ペ−パ−仕上げの前に手がんなをかけます。かんなをかけるということは、お刺身を作るときに良く研いだ包丁で切ると味が見違えるのと似ています。
入念に手と目で確かめながらかんなをかけていくと、本当に惚れ惚れするような美しい木目が浮き出てきます。そんな時、「木は美しい!」とつくづく思います。


長年風雨にさらされ、厳しい環境の下で育った木の中には、節や割れや中には腐れなど、人間でいうと、しわやしみ、くすみがありますが、そこに、その木の歴史を感じ、いとおしいと思っていただけるとありがたいです。その傷と呼ばれるような欠点を丁寧にそくいで埋めたり、ちぎりを入れたりしてお化粧をしてあげるのも楽しみの一つです。

一枚板(完成品)     
アフリカンチ−クの一枚板のテ−ブル
アフリカンチ−クの一枚板の天板
ナラの一枚板の天板
箱脚をつけたナラのテ−ブル
アフリカンチ−ク sold out

208×73〜88厚み4.5cm

¥262.500
兼用脚付(座卓兼食卓)    
  ダ−クブラウン着色(プラネット)
ナラ(箱脚付)sold out
250×55〜63厚み6cm
オ−ク色(オスモ)¥136.500
節がたくさんあるので超お買い得なお値段にしています!
店舗のカウンタ−や酒卓にいかがでしょう。
ニレの一枚板の天板
トチの一枚板の天板
ケヤキのTVボ−ド
ニレsold out
200×84〜94 厚み5.5cm
¥546.000

 (脚をつけたお値段です)
木目がブックマッチになっています
トチ
218×60〜73 厚み5.5cm
¥451.500 
(脚をつけたお値段です)
絹のような光沢です
ケヤキ
226×34〜75 高さ52cm
¥168.000

 TVボ−ド ダイナミックな存在感です
   一枚板(製材状態の寸法です)   箱脚か兼用脚(高さが座卓にも食卓にもなります)、4本足をつけて仕上げたお値段です。貫き脚はプラス3万円となります。材料のみの販売もOKです。
トチの一枚板
トチの一枚板
クリの一枚板
サクラの一枚板
トチNo1
208×71〜84cm
厚み5.5cm
¥346.500
トチNo2 sold out
184×45〜85cm
厚み4cm
¥153.000
クリ
203×74〜84cm
厚み5cm
¥399.000
サクラsold out
200×69〜77cm
厚み4.5cm
¥399.000
ケヤキ
225×91〜102cm
厚み7.5cm
¥966.000
シオジ
210×87〜95cm
厚み7.5cm
¥420.000
トチNo3soldout
220×81〜90cm
厚み7.5cm
¥630.000
タモの一枚板
クルミの一枚板
トチの一枚板
シナの一枚板
タモ sold out
200×68〜85cm
厚み4.5cm
¥325.500
セン 
230×80〜90cm
厚み7.5cm
¥510.000
カツラ
223×80cm
厚み6cm
¥378.000
クルミ sold out
196×76〜80cm
厚み6cm
¥388.500

トチNo3
179×81〜89cm
厚み4.7cm
¥189.000
シナ
180×80〜94cm
厚み4.5cm
¥245.000
タモ(カウンタ−トップに)
210×36〜47cm
厚み5.2cm
¥24.000(現材料の値段)

            
タモの2枚接ぎのテ−ブルができるまで

雇いざね接ぎ
雇いざね接ぎ
はたがねで固定
あり形吸い付きざん継ぎ
さん木をはめたようす
4本脚のテ−ブルの出来上がり
木表、木裏をNCル-タ−で水平を出し、接ぎ面を加工します。継手は「雇いざね接ぎ」という方法です。 一方の接ぎ面にさねを入れ、接着剤で固定します。 しっかりと固定します。その後、かんなをかけると、美しい木目が際立ってきます。ペ−パ−で磨き、オイルが染み込みやすくします。 「あり形吸い付きざん継ぎ」
一枚板や接ぎ合わせた板の反り、ねじれなどの狂いを防ぐために板の裏側に、あり形(台形)の溝を堀り、さん木をはめ込みます。
さん木をはめ込み、8.5cm角の角脚をジョイント金具で留めたところです。 植物性のオイルを塗って、仕上げます。2枚の板を接いだ木口に扇形の契りを入れています。


タモの一枚板のテ−ブルができるまで

木表、木裏をNCル-タ
で水平を出しかんなで
木肌を滑らかにします。
必要があれば契りや
そくいを入れます。
ペ−パ−で磨きオイルが
染み込みやすくします。
ペ−パ−は少し荒めから
滑らかなものへ2段階でかけます。
脚の加工をします。2枚
ホゾの加工をし 必要が
あれば契りやそくいを入
れかんなをかけます。
植物性のオイルを塗ります。
これはプラネットカラ−のク
リア−仕上げです。オイルが
木の内部に浸透し、撥水性を
高めます。
搬入が難しいお宅やマ
ンションでは設置するお
部屋でホゾ組みします。
タモの一枚板テ−ブルの
出来上がりです。


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